
山を下りてホテルに戻り、JTAのホームページを見てみたら最終日の午前中にジンベイがやってくるスケジュールが。しかし、登って降りて午後のフライトに間に合うかという不安と、午前中だと光の当たり方の関係で山頂から撮影しても海の青さがキレイに出ない可能性が高いと踏んで、山の麓から海バックを狙って撮影。

後日、航空無線のすべて2016の編集担当さんに「こんな写真があるんですよ、ジンベイジェットが海を泳いでるんですよ」 と見せたところ、担当さんがまさかのドット柄アレルギーで「うわー、なんか気持ち悪い」を連呼したため表紙に使われることはなく、タテ位置で撮影していて文字も載せやすかった上の写真が表紙用として採用されたのでした。
ジンベイジェットの写真をあきらめきれず、ラジオライフ本誌で連載させていただいている「華麗なるヒコーキ撮影野郎」の2015年10月号(本記事公開時点でギリギリまだ書店店頭で発売中)で、メインカットとして使ってもらって日の目を見ることはできたのですが、やっぱり山頂からキレイな海バックでジンベイを撮りたいという欲求は日に日に増しており、機会を見つけてまた新石垣空港に遠征したいと思ってます。

