飛行場放浪記

飛行場が大好きなおっさんがなにか書いてます

静岡らしさを感じる濃厚ソフトクリーム

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 静岡といえばお茶の一大生産地というイメージ。東京から西へ東名高速道路で向かうと、あちらこちらに茶畑が見えて、ああお茶の国だなと感じます。静岡空港がある牧之原台地は、磐田原台地、三方原台地とならぶ代表的な茶の栽培地(ソースは水曜どうでしょう)で、空港の周りにも茶畑がたくさんあります。なにしろ、空港の近くの山には

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  斜面にでっかく「茶」の文字が。空港がある牧之原市のおとなり、掛川市にある粟が岳にあるんだそうで、てっきりお茶の木でこの文字が作られているのかと思いきや、ヒノキの木だそうです(ソースはウィキペディア)。

 空港の中の売店も、おそらく日本一お茶の品揃えが充実しているんじゃないかと思うぐらい。こういうところだと、おみやげ用のちょっと高めなものばかりありそうですが、家庭用の手ごろな価格で量が多いものも並んでました。

 そんな商品棚を眺めながら食べてたのが冒頭のソフトクリーム。ターミナルビル2Fにある売店隣の「Tabi Cha fe タビチャフェ」にありました。ソフトクリーム自体は、日世のプレミアム生クリームソフト・クレミアなので、全国各地いろいろなところで食べられるものだと思うのですが、この店では無料で抹茶粉をトッピングしてくれます。

 生クリーム25%(ソースは同社ホームページ)という濃厚な味ですが、抹茶の粉がかかることでちょっとさっぱり目に感じられました。表面にかかっているだけなので、最初に抹茶を味わいすぎてすぐにソフトクリームそのものの味だけになっちゃったのですが。

 ソフトクリームだけでなく、普通に抹茶や煎茶もいただけるほか、日本酒の飲み比べセットなんてものもメニューにありました。季節によって銘柄がかわるんだそうで、このあとクルマじゃなければぜひいただきたかったところでした。

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