飛行場放浪記

飛行場が大好きなおっさんがなにか書いてます

蕎麦メイン、羽田空港第一ターミナルの軽食屋さんで変わった日本酒発見

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 コーヒーよりもお茶よりも、だし汁大好き飛行場放浪記のホシです。こんにちは。蕎麦やうどんを食べるのはだし汁を飲む方便、 コンビニでコーヒーよりもだし汁を売って欲しいと本気で思ってます。

 羽田空港第一ターミナルで保安検査場を通ったあとの搭乗口のあたりに何軒か軽食がいただける店がありますが、その中の1軒が蕎麦専門店になってました。もともとカレー屋さんだったようで、館内のフロアガイドでも、まだ「そば屋さんになりました」的なテプラが貼られている状態。店内はカレー屋さん時代からほとんど変わってない感じ。かけそばをいただきましたが、蕎麦自体はともかく、だし汁は薄めでちゃんと香りも楽しめました。

 蕎麦だけではなく、ちょっとしたおつまみもあって、日本酒を楽しめるようになっているのですが、気になったのがお店から外向きにディスプレイされていた一升瓶のラベル。

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 なんだか、銀座とかミナミとかでブイブイ言わせてる、高そうなスーツを着ている人を想像してしまいますが、醸造元の藤井酒造のホームページを見ると「どのようなお料理でもあわせやすい万能タイプのお酒」と書いてあり、ちょっとイメージが違います。あわせやすいからこそ「晩酌の帝王」であることが、このネーミングの由来みたいです。おもしろいですね。



 アルコール度数低めで口当たりまろやかと、さらに帝王とはイメージが違う雰囲気ですが、次の機会に飲んでみようかと思います。

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 出発前、カレーやラーメンじゃ重いしなーというときの選択肢にアリではないでしょうか。出発ロビー南端、ゲート4〜6のあたりにあります。