飛行場放浪記

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富山空港で日本酒の試飲会が期間限定で開催中。県内から14蔵が参加

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 富山空港で、全日空の東京便利用促進を支援するためにオリジナルラベルの日本酒が発売されているのは以前このブログでお伝えしたところ。

 富山空港利用促進を地酒で応援。地元酒造組合がANAラベルを限定販売中!



  その富山空港で今日(2015年12月1日)から18日まで、富山の地酒の有料試飲会が開催されています。

とやまの地酒 有料試飲会開催富山空港ターミナルビル

 満寿泉や銀盤など富山県内14蔵が参加し、5枚綴り500円のチケットで試飲が可能とのこと。1杯の値段が明記されていないのですが、きっとお得な価格で日本酒の試飲がでるのでしょう。また、2階の土産物店「まいどは屋」では試飲対象商品の購入も可能とのことです。

 開催時刻が16時から19時45分までとなっていますが、 羽田行きNH320(17時00分発)とNH322(20時10分発)にはちょうどいい時間帯。

 なにを吞んだらいいのかわからない、という時のためにいいアプリがコロカルで紹介されていました。北陸地方の出版社と富山県酒造組合がコラボして作られた 「一期一酒」というもの。

富山県の日本酒をスマホアプリで検索。102銘柄、約160種類をグラフで紹介する〈一期一酒〉

 
 香味グラフから選んだり、画像検索が可能だそうです。おそらく、試飲会場にいる担当の方に聞けばオススメしてくれるはずですが、こんなアプリを使うのも一つの手ですね。

 ところで、富山空港ターミナルビルのホームページに気になる公募がありました。

富山空港ターミナルビル内のテナント(ラーメン専門店)公募について

 2016年3月上旬オープンで、要件には「富山を訪れた人にしか味わうことのできない、富山を代表するメニューに配慮されていること」とされていますのでやはりあの富山ブラックとなるのでしょうか。現在「めん処 とみいち亭」がある場所に入れ替わりでオープンする模様。こちらもちょっと楽しみです。