飛行場放浪記

飛行場が大好きなおっさんがなにか書いてます

2018新田原基地航空祭のおもいで

空挺降下とブルーインパルスが中止になっちゃいましたが、F-15の大編隊に始まり、歌舞伎C-1やら相変わらずブンブン飛んでくれた築城のF-2とか、楽しませてくれた2018年の新田原基地航空祭

あらたに導入したニコンZ7とスマホ連携できるアプリSnapbridgeを使ってTwitterで速報的に撮影した写真をアップしてみたのですが、そのツイートをまとめたものを載せておきます。

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朝、ちょっとのんびりしていたらすっかり出遅れ、保安検査場前はこのありさま。臨時駐車場を含めた各方面からのバスから降りた人がすべてここに集約されるようで、通過に40分ほどかかりオープニングフライトはここから見ることに。

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持ち込めないものとして例示されているもの。酒類の写真が黒霧島というあたりが宮崎らしさを感じます。ハサミ・カッター・十徳ナイフあたりは間違って持って入りそうですが、ナタとかガソリンとかは何かやらかそうとしている人という雰囲気がプンプンと。

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まさかのゲート式金属探知機。全国すべての航空祭に行った訳ではないので断定はできませんが、ここまで本格的に検査しているのはここだけではないでしょうか。それなりに感度設定されているようで、スマホをポケットに入れていて再検査になる人が続出。雨に備えてかテントの下にありますが、この装置はIP55規格に準拠しているため、雨の中でも使用可能だそう。通過人数のカウンターも内蔵しているので、各門での入場者数カウントをする隊員を配置しなくていいのはメリットかも。

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金属探知は警備会社が担当し、大荷物を持っている人はさらに自衛隊員による目視での検査を受けなければなりませんが、やや離れていて、誰かに連れて行かれる訳でもないのでスルーしてしまう人もおりました。

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危険品などがここで見つかると回収されますが、三脚や脚立に伝票のようなものが貼付されているところを見ると帰りまで預かってくれたようです。ちなみにエアバンド受信機は問題なく持ち込めました。

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アレス教官がなんでも書いていいというので「オーバーGすると誰に怒られますか」とか「要撃管制官の手際が悪いとイライラしませんか」とか書いてみたいところでした。あと「アレスってなんですか?」とか。

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朝はまだ格納庫内はガラガラで、展示機もゆっくり撮影で来ましたが、雨が降ってきたらギュウギュウだったみたい。紅白の垂れ幕がなければなー。

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爆弾と間違えられがちな増槽もこんなに並んでいると壮観です。

 

 

 

 

 

 

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日米のデモンストレーションチームの隊員がそろって記念撮影をやってました。立哨(?)してた自衛隊員さんしゃがんでくれてありがとうございます。
 

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