飛行場放浪記

飛行場が大好きなおっさんがなにか書いてます

苫小牧に宿を取ったのに旭川空港に降り立った理由

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ワールドカップの余波(サッカー撮ってるカメラマンさんがロシアに行っちゃって人手不足に)でドカドカと仕事が舞い込んできて、それでおそらく暇だろうから大丈夫と思って引き受けてた大きめの仕事とで混乱気味だった7月前半もなんとか終わり、落ち着く間もなく9月発売のムックに向けて撮影やらなんやらがスタート。

 

 

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前日まで青い海が広がる沖縄にいたはずなのですが、今日は北の大地旭川に降り立ってます。

今回の重要ミッションは22日の千歳基地航空祭政府専用機の並びを撮ること。例年、この航空祭の時は苫小牧に宿を取ってます。千歳市内の宿はもう航空祭前は取れず、札幌市内のホテルは高い上にアクセスの鉄道が混む割に本数が少ない(今年は、JR北海道航空祭に行く人はエアポート快特を使わないでとアナウンスしちゃってるし…)んですが、南側から攻めていくと、それこそJRの本数はものすごく少ないのですがさほど混まずにシャトルバスが出る南千歳駅まで行けちゃいます。

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で、なんで旭川空港だったのか。

今回、航空券とホテルがセットになったパッケージツアーで予約していたのですが、旭川空港の方が断然安かったのと、新千歳空港だと降りてからレンタカーを借りるまでの手続きに時間がかかりすぎるから。旭川空港に飛行機が着いて、バゲージをとっとと受け取ってレンタカーの受付に行き、タイミングよく即座に送迎のワゴンに乗せられて3分で営業所へ、手続き済ませてちょっとクルマを走らせたら、乗ってきた飛行機の折り返し便の離陸の撮影に余裕で間に合います。

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今回の相棒は日産のノート。レンタカーの営業所で案内されたときに、スタッフさんがノートe-POWERの方に歩いて行ったのでちょっとよろこんだのですが、その隣にあった普通のノートでした。加速悪し、ブレーキあまあま。

新千歳空港の混雑を避けるために今回旭川空港を使ってみたという訳ですが、旭川から苫小牧まで200kmばかりありますので、レンタカーを運転するのは普通の人にはあまりオススメできません。